お知らせNews

健康情報 日に日に増えている紫外線。肌を守って!

1日のうちで紫外線量が多いのは10時ごろから14時ごろ。できれはこの時間帯の外出は避けたいのですが、この時間帯を含め日中出かけるときは、身につけるものの工夫や日焼け止めの使用などで紫外線を遮りましょう。
 衣服は袖の長い襟付きのシャツのように、体を覆う部分が多いほうが肌に当たる紫外線量は少なくなります。ただし、粗い織目・編目の生地だと紫外線が目と目の間から通り抜け肌に届いてしまいます。しっかりした生地の衣服やUV加工を施した衣服を選びましょう。また、つばの広い帽子をかぶったり、日傘を差すのも効果的です。衣服や帽子、日傘は色の濃いほうが紫外線を防ぐ効果は高くなりますが、熱を吸収しやすいため暑く感じます。素材や見た目の涼しさなども考慮して選ぶとよいでしょう。
 紫外線は目にも影響して白内障などの原因になることが知られています。サングラスやUVカットの眼鏡を使って目を守りましょう。帽子をかぶるだけでも、目に入る紫外線量を20%ほどカットできます。